政策・政治フォーラムとの合同研修会を開催!

北河内地域の連合、政策・政治フォーラムとの合同幹事会を開催した。今回のテーマは「日本が抱える課題から政策制度について考える」として、地元の平野衆議院議員と樽床元衆議院議員をお招きして、日本が抱える課題、地域で抱える課題について、意見交換を行った。


冒頭議長からは今国会でも様々な、課題が議論されている。行政の仕組みの中での、口利きや優遇的な措置など、結局あいまいな答弁が多い。理論的に分析して、正すべきはしっかりと正すべきである。わたしたちが連携を密にしている民進党にはしっかりと対応いただきたい。併せて、様々な課題の中で、働くものが報われる社会を目指して、前向きな議論もしっかりとして頂きたい」との挨拶がありました。


平野氏からは「今国会の情勢や今後の見方、民進党としての人への投資を基本とした経済政策などについて」、樽床氏からは「生涯現役社会。働きたいと思う人は働き続けられる社会への転換などについて」意見提起がありました。その後、活発な議論の中で、現状日本が抱える課題、地域が抱える課題について、共有化を図れた。


わたしたちは「働くことを軸とする安心社会」を目指して、様々な取り組みを進めている。この国を形成している一員として、しっかりと国政にも目を向けていかなければならないと感じた。そして、しっかりと意見交換ができる国会議員も一人でも多く誕生させることが必要であると再認識することができた。


また、政策・政治フォーラムの先生方からは添付の通り、直近議会の状況について資料報告を頂いた。