多くの仲間・推薦議員とともに街頭アピール

毎月5日は連合の日として、街頭での行動を大阪全体で行っている。7月度は北河内地域が担当となり、京阪枚方駅前で街頭行動を行った。多くの仲間・推薦議員とともに街頭アピール


今回のテーマは長時間労働・最低賃金に関する訴えを行った。また、国会も閉幕し、民進党大阪府連の代表でもある地元の平野代議士にも参加を頂いて、国会情勢を含めての訴えを行った。日に日に暑さが増している中ではあったが、連合大阪の構成組織からはJP労組と電機連合の代表者と仲間の皆さん、北河内地域からは河北地区協議会の皆さんにも協力をいただきました。


地元の推薦議員の皆さんも公務のお忙しい中合間を縫って、大阪府議会の中村さん、枚方市議会の堀井・大塚・福留・中武・工藤市議にも駆けつけていただいて、一緒に各種諸課題への訴えを行いました。
 

労働基準法では「週40時間、1日8時間」を超えて働かせてはならないと定めています。残業を命じるためには従業員代表または労働組合が、協定を結ぶことが必要です。この協定は労働基準法第36条に定められており、いわゆる36協定と呼ばれているものです。この協定に法律的に上限規制をはめるというのが今回の改定で労働側が主張をして、改定方向に向かっているものです。
 

最低賃金についてはここ数年春の闘争での成果を背景にして、最低賃金も年々上がっています。大阪では現在883円となっています。しかしながら、先進諸国では1000円を超えるところが主流であり、OECD加盟国31か国中でも下位から5番目となっています。今年も地域における最低賃金の交渉を行っており、早期に大阪でのリビングウエイジ990円を目指し、さらには連合が提唱する誰もが1000円を超える交渉を進めていきます。

多くの仲間・推薦議員とともに街頭アピール
 

連合は働くものすべてが働きやすい職場を目指して取り組んでいます。今回の枚方での街頭行動でも多くの皆さんにわたしたちの訴えをお聞きいただいて、支援・協力を呼び掛けていきました。

 

2017年7月5日

連合大阪の日 街頭行動 in 枚方市駅