「次世代への継承」 親子で広島平和行動へ!



今回は2度目の平和行動の参加となりました。過去は4年前に参加させていただきましたが、今年は式典が休日開催ということもあり例年以上の多くの方々が死没者の慰霊と平和への想いを世界に伝えるために参加されており改めて戦争の悲惨さと核兵器の非人道性を認識しました。
 

平和行動感想


また、今年は親子で参加させていただきましたが、私も含め戦争を知らない世代として「次世代への継承」行動の大切さも親子で確認させていただきました。平和ヒロシマ集会の中では高校生による平和大使の活動も知ることができましたが、核兵器廃絶への願いと反する国際社会での日本の立場については被爆国として真摯に向き合うべきと考えます。核兵器保有国に依存する形で安全が保障されている限り、過去の悲惨な経験が十分に生かされているとは言えません。また核兵器のない世界を主導的に目指すことができるのは私たち日本人ではないかと思います。

 



今回の平和行動では過去から学び新しい世代に繋げていく取り組みを知ることができましたが、連合としてディーセント・ワークを基軸とする公正で公平な社会形成への参画を呼びかけていくためにも、活動の輪を広げていく運動に今後も貢献していきたいと考えております。

 





2017年8月5~6日

平和行動 in 広島

立津信夫・一輝