北河内地域の絆・ワットロカー小学校訪問!

連合北河内の仲間の絆として建設したワット・ロカー小学校。この10年間で校舎の天井の破損など建物の傷みが激しく、授業などにも支障が出かねない状態になった。小学校の校舎補修費のカンパを地域全体に呼び掛けて、多くの浄財を得た。

 

6月に補修を行ってもらい、その修繕状況とあらためてカンボジアの現状を学ぶために有志による訪問団を組織して、カンボジアの地を訪れた。別紙の資料に過去からの経過報告を含めて、研修報告をまとめた。先輩方の証を次の世代へ、これから継続的な支援に向けての検討を始めることとした。




 

北河内地域協議会では、先輩諸氏と地域の仲間たちが、地協の絆を形で示したいという想いから、カンボジアへの支援を決定された。内戦で荒廃した国を立て直すのは『子供たちの力』である。国の礎を作りなおすために、子どもたちにしっかりと教育を受ける場の提供として、北河内地協の多くの仲間たちでワット・ロッカーに小学校を建設することができた。






10年が経過し、役員交代が進んできたこともあり、北河内地協の絆の力でカンボジアに小学校を建てたことを知らない役員も増えてきた。地協が行った国際貢献への取り組みを継承していかなければならない。そんな想いで校舎補修に関する支援カンパ運動を通じて、北河内地協の絆を次代に継承していく。




 

今回修繕を実施したワット・ロカー小学校を再訪問するとともに、内戦による傷跡として残っている地雷処理現場の実情を視察することで、平和に対する思いを共有する。また、スラム街を見学の中で、日本人ボランティアの方の活動を知ることで、ボランティアマインドを醸成していくことを目的としている。



 

併せて、北河内地域での国際貢献に対する今後の対応方針の検討の一助とする。

 

今回は現役役員組織からの有志に加えて、OB・連携議員にも参加を頂いた。より北河内地域の絆を強めていく研修会にすることができた。