仕事と私生活を楽しむイクボスに迫る!

今年は「働き方改革」をテーマに10月28日小雨混じりの淀屋橋で行いました。「イクボス」の一人ファザーリングジャパン関西の篠田理事長にこれから労使双方に求められる心構えをお話しいただきました。後半はそれぞれの職場の働き方や労組の役割について意見交換をしてもらいました。





総選挙が終了した早々にも関わらず、86名の参加者で開催することができました。部下やスタッフの私生活とキャリアを応援し、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむ経営者・管理職のことをイクボスと呼びこれからの経営者や管理職の一つのスタイルになってくるとのこと。150社以上の企業がイクボスプロジェクトに賛同を表明しているそうです。男女共にしっかりと働けて、子供も健やかに育てることができる社会。新しいマネジメントのあり方が問われている現状について、体験談も含めて、お話を聞くことができた。篠田理事長が北河内で働いていたそうで、より親近感がわき、和やかにセミナーを進めることができた。

 

後半は休日開催恒例になってきたそれぞれの働く現場やテーマに沿ってそれぞれの労組の取り組み状況などを話し合う、異業種交流会を行った。参加者を3-4産別毎に12のグループに分けて、互いの職場の状況などを語り合うことで、それぞれの現場の状況がより鮮明に理解できると大好評である。それぞれの職場で特有の状況は外からでは全くわかりません。多くの働く現場の状況を知ることで、自らの職場で取り入れられるものは取り入れていくそんな活発な意見交換ができました。

 

最後の交流会では無所属で厳しい選挙戦を闘いぬき、見事小選挙区で当選された平野代議士もご挨拶に来ていただいた。「働き方改革」現場の声をしっかり取り入れて、真に働きやすい職場環境を目指して、国会の場でわたしたちの代弁者として、活躍をお願いします。