寒風の中、各地で街頭行動実施!!



連合大阪が12月中旬に実施した相談ダイヤルの周知を行うために、3地区で街宣行動を実施しました。「知っていますか36協定?~適正な協定で長時間労働、不払い残業を解決しよう!」をテーマに寒風の中、街宣行動を実施した。
 

12月6日JR住道駅、11日には京阪枚方市駅と古川橋駅において、連合大阪の相談ダイヤルの周知を行った。各地で連携する議員団のみなさんにも協力を頂いて、約5000枚のチラシをまいた。


特別相談チラシ

 

今回の集中相談のテーマの一つである36協定について
 

『36協定とは「時間外・休日労働に関する協定」のことで、労働基準法第36条に規定されていること  から「36(さぶろく)協定」と呼ばれています。労働基準法では「1日8時間、週40時間」を超えて働かせてはならないと定められています。つまり会社は、従業員の代表と「36協定」を結ばなければ、残業をさせることはできません。「36協定」はそれぞれの会社業態や状況に即して残業時間を細かく規定するもので、過半数を代表する労働組合か従業員の代表者と取り決めて、労働基準監督署に届けなくてはなりません。もちろん労使の話し合いで決めたルールをオーバーするのは協定違反となります。
 

厚生労働省の調査によると、40%以上の会社が36協定を結んでいません。驚くことに、約16%の使用者は、「36協定の存在自体、知らなかった」と回答しています。』
 

みなさんの職場での36協定の存在や中身をしっかりと確認することが重要です。特に長時間労働が慢性化しているみなさんは自分の会社の36協定と自身の現状とを突き合わせてみてください。そして、まずそのルールから逸脱しているようであれば、連合大阪なんでも相談0120-154-052<行こうよ!連合に!>お電話ください。