北河内メーデー大東サーティホールに結集!

北河内地域の第29回メーデーを大東市のサーティホールで開催した。第89回大阪地方メーデーの前夜祭と位置付け、メーデーの起源や連合が取り組む愛のカンパなど多くの仲間と意識確認を行った。今年も北河内の多くの仲間が結集し、大阪メーデーへつなげていくことができた。

 

北河内メーデー大東サーティホールに結集!今年は3地区の旗印も持参を頂き、北河内地域が多くの仲間と連合の地域・地区運動を進めていくことを確認することができた。冒頭は嶋本議長の開会あいさつを皮切りに多くの来賓・議員のみなさまからのご挨拶を頂いた。メーデーの起源から29回目を迎える北河内地域メーデーの軌跡まで互いに確認をしあうことができた。



また、連合が進めている愛のカンパについてはその使途や運動の必要性についてあらためて周知することで、多くの浄財も集めることができ、全国各地で草の根で活動を続けるNPO等の団体への支援を拡大することができた。

 

メーデーは8時間労働を求める運動がその起源にある。1世紀以上たつ今のテーマも長時間労働である。「働く」という漢字は「人が動く」ことにある。人に与えられた時間は等しく24時間である。この24時間の使い方をわたしたち労働者は常に求めて行動をしていることをあらためて確認する地域メーデーとすることができた。