YTC25 連合地域の運動課題発掘!

連合地域・地区活動を見つめ直しより活性化をしていくことを目的として、連合大阪山﨑会長と地域協議会役員の懇談会(YTC25)を実施した。宿泊幹事会の研修枠を活用し、様々な観点での意見交換を実施した。
 

 

北河内地域協議会は地域協議会役員・地域労福協役員・地域政策・政治フォーラム役員議員合同で時々の課題に対する研修会を実施しています。今回は連合大阪から要請のあったYTC25(YAMAZAKI TALKING CARAVAN 25)の時間にあてた、会議の中では「地域・地区の運動体の推進力となる役員のユニオンワークバランスをどう考えるのか?」・「中小現場や教育現場での働き方改革に関する受け止め」・「組織内議員の意義」など様々な観点から意見交換を実施した。議員のみなさまに連合運動の現況を知ってもらうとともに、組織内議員としての役割認識や推薦議員として各産別組織との関わり方など意見を頂いた。
 

 

会長からは『連合運動の最前線である地域・地区運動を今後どうあるべきか、常に自問自答が必要であり、組織や規程は時代にそぐわなくなればしっかりと現場で議論して、必要であれば変えればよい』との見解を頂いた。地域協議会としても地区との連携の中でどうしていくのか今後もしっかりと検討し、進めていきたい。