平和への想いをはせる! 仙台研修 !!

今年の宿泊研修会第一報では東日本大震災の被災地の復興や当時の様子について研鑽を高めた。そして、これからもしっかりと絆を大事にできる限りの取り組みを図っていくことが重要との思いに至った。 

 

 

2日目のテーマは災害時復旧と平和。

 

午前中は石巻の航空自衛隊を訪問した。災害派遣で当時復旧活動に従事された模様や基地の被災の状況などについてスライドで説明を受けた。石巻の航空自衛隊はブルーインパルスの基地でもあることから、ブルーインパルスの日々の厳しい訓練内容なども説明を受けた。

 

午後からは仙台市にある復興記念会館を訪れた。第2次世界大戦末期には日本全国で多くの都市が空襲にあっています。仙台市もその一つです。当時の様子が詳しく展示されており、全国各地で多くの市民が犠牲者になってしまう戦争の悲惨さを目の当たりにして、平和の尊さをかみしめることができた。
 

 

過密な研修日程を終えて、空路大阪に戻るべく、仙台空港を目指して帰路についた。非常に良い天気でしたが、空港に近づくにつれて霧が濃くなっていき、危うくフライトキャンセルになるところだった。何とか1時間程度の遅れで帰阪することができた。午前中のブルーインパルスの飛行訓練が快晴にも関わらずキャンセルされていたのを裏付ける少し肝を冷やした事件となりました。

 

 

参加者のみなさん大変お疲れさまでした。是非見分を高められたことを組織の中でも展開してください。