三度目のチャレンジ! 河北宿泊研修会

6月10日(日)~11日(月)に河北地区協議会の国内宿泊研修会に参加してきました。メインの見学先は黒部川第四発電所。一昨年は抽選に外れ、昨年は豪雨の影響で当日中止。三度目の正直でようやく見学することができました。

1日目は富山湾の大自然がつくりだした埋没林と蜃気楼について学べる魚津埋没林博物館を訪れました。館内には2000年前の巨木が出土した発掘現場に地下水を満たして保存された埋没林が水中展示されており、改めて自然の凄さを感じることができました。
 

2日目には念願の黒部川第四発電所の見学です。まずは黒部川電機記念館にて説明を受け、黒部峡谷鉄道宇奈月駅を出発。欅平駅よりダム工事用に作ったルートで黒部川第四発電所から黒部ダムへ。途中、掘削時には岩盤が160℃だった高熱帯を通り、急角度のトンネルの中をインクラインで移動。改めて黒部ダムの広大さ、建設時の困難さを学ぶことができました。
 

今回の研修で視野・見識を高めるとともに、連合河北構成組織間の連携を深めることができました。
 

また、守門地区協議会と寝大畷地区協議会の研修会は偶然にも同じ鹿児島県の知覧へ。知覧には第二次世界大戦末期に陸軍特攻基地が置かれ、多くの若者が沖縄戦で特攻という作戦のもと、体当たりの攻撃に身を投じました。その陸軍特別攻撃隊員の遺品や関係資料を展示する知覧特攻平和会館等を見学されました。