慣例慣習にとらわれないように。

区分: 
坂東議長あいさつ
坂東議員災害対策
坂東議員周年事業

議長としての職務を務めさせていただいておりますが、例年と違った取り組みがあります。
 

 

1つが、中核市移行への諸準備に対する議会対応です。中核市関連条例に対する「説明会」の実施や、委員会審査の予備日の設定など、これまでになかった取り組みを実践させていただきました。
 

 

2つ目が、自然災害への対応です。地震、豪雨、酷暑、台風というように、様々な災害により影響を受けました。
 

これらを通し、直面している被害への対応は勿論のこと、本会議日程の変更、補正予算を受けての臨時議会の開催、特別委員会での被害施設の調査・協議など、随時対応を重ねてきました。
 

特に補正予算の審議には、4つの常任委員会による連合審査を行いました。この全議員による委員会審査は、寝屋川市議会史上初めてのことです。
 

また、平成24年に策定していた「市議会災害対応マニュアル」を、現場対応での課題を抽出し、今後の災害時により適切に対応できるよう今後の方向性などを幹事長会での協議を重ねることでまとめることができました。

これらの実践には、各会派の幹事長の理解、全議員の協力があってこそ成し得たものです。
 

 

3つ目が、周年事業です。小学校で4校、中学校で1校の50周年事業がありました。今から50年前には、4校の小学校建設が必要となる程の人口急増期だったことが窺えます。ちなみに、昭和40年代の10年間に造られた公共施設は46施設あります。

また、民生委員制度100周年、消費者協会50周年、自治会の50周年などにお出席させていただきました。