電機連合 組織内議員団 海外調査

区分: 
電機連合 組織内議員団 海外調査

調査日程: 2018 年10 月14 日(日)~10 月20 日(土)


調査先: イギリス、フランス


テーマ:「イギリスのEU離脱に伴う国内外の影響」と「高レベル放射性廃棄物の処分地の選定」

 

イギリスでは、日本大使館をはじめ英国ビジネス・エネルギー・産業戦略省やロンドン郊外にある日立の鉄道車両基地の調査を行った。またイギリスのEU離脱までに至った政治的背景、国民各層の受け止め方や電機産業をはじめとする産業界への影響などEU離脱後の悪影を確認した。
 

一方、フランスでは日本大使館と丸一日をかけて郊外の放射性廃棄物の処分に関する地下研究施設を調査。(上記写真)現在、日本では高レベル放射性廃棄物の処分地の選定が大きな課題となっており、日本政府は2017 年に処分地の選定にあたっての基礎データを公表した。
 

今後、処分地の選定が議論になってくるため、今回は、地下500 メートルにある郊外の研究施設まで足を延ばすとともに、管理機関と地域のフォローアップ委員会のメンバーと昼食をともにしながら、本音の議論まで踏み込み、これらを参考に今後の課題提起、政策展開に活用して行く。 
 

各市町村の諸施策に反映していただくようにこのような形で各市町村に要請行動を行う連合大阪のとりくみを大変ありがたく思っています。私たち議員も市政運営に反映させていくように活動していきます。