合同研修会に参加して

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山田健太 大阪府議会議員
山田健太 大阪府議会議員

5月26日(日)連合北河内・北河内労福協・フォーラム役員 合同研修会に参加しました。
 

 

選挙でも大変お世話になりました連合北河内を中心とした産別労働組合の皆様と意見交換をさせていただきました。また、研修会後には、懇親会も開催され、 幹事の皆様との親睦を深めることができました。
 

 

政治は信頼関係が大切だと思います。なぜなら、政治家が普段何をしているかというのは、見えにくい側面があるからです。 応援する立場からすると、政治家の活動の「ある程度」というより、その「ほとんど」を 政治家に委ねることになると思います。 信頼関係がないと難しいのではないかと思います。
 

 

信頼関係のためには、互いのことをよく知ることが大切です。そしてそのためには、より多くの時間をともにすることが必要だと思います。 これから、幹事の皆様はもちろん、一般組合員の皆様とも過ごす時間を増やしていければと思いますので、何か機会がございましたらご案内いただけますと幸いです。


 

最後に、大阪府議会議員の立場から一点。大阪府議会では5人から、「交渉会派」を組むことができます。交渉会派になることで、毎議会での代表質問権(各議員が議会で質問する一般質問権は四年間で2回しかありません)や、重要な協議会への参加権を得ることができます。また、常任委員会は8つの委員会に分かれるため、できれば8人以上で会派を組むことで、各分野での活動を充実させることができます。
 

 

次の選挙では、大阪府議会へ、連合大阪の声を届ける仲間を5人、できれば8人以上 出すことができるように、これから四年後に向けて、ともに取り組んでいければと思います。私は前職を退職して、地元に戻り出馬しましたが、政治に興味を持つ若者は意外と多いのではないかと思っています。 各労働組合において、入社年度毎に一人は候補者を擁立するなどの取り組みができれば面白いのではないでしょうか。