寝屋川市議会初、条例を議員で作成

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平成18年から議会で空き家問題について取り組んできました。


その転機となったのが、2年前。議員有志で空き家対策の条例を作成することが合意されました。そのスタイルは、理念的なものではなく政策条例とすることとし、勉強会がスタートしました。

特徴としては、特定空き家の前段階としての「準特定空き家」を定義したことや、居住や使用実態があったとしても老朽化による危険建築物にも対策を行うこととし、幅広く且つ予防保全の視点を入れています。


また、空き家・空き地を地域の有効な資源として、地域組織との協働によって有効活用することなども、将来のまちづくりを見据えた条文も加えました。

この条例を議員間で理解を深めるため、全員協議会を開き、条例の説明、質疑の答弁も議員が行う、新たな議会の幕開けとなりました。

全員協議会では、条例の草案、パブリックコメントの回答の草案に携わった一人として、質問に対する答弁側として対応いたしました。



1月9日、10日、11日は「えべっさん」です。寝屋川市駅前にある住吉神社は「寝屋川戎」として、その立地の良さからもその3日間は新春の風物詩ともなっています。今年も寝屋川戎前にて新春の挨拶活動を行いましたが、通算15年目の節目の挨拶となりました。