連合・民進党が意見交換会

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連合大阪三役と民進党大阪府連の常任幹事会関係者との意見交換会が3月25日、大阪市内のホテルで開かれました。
 

民進党からは平野代表が最近の国会情勢や今後の国会での取組み課題、総選挙に向けた取組みなどについて報告を行うとともに、今後ともの支援を要請しました。

 

一方、連合大阪からは山﨑会長が、先般の民進党大会における来賓挨拶などに触れ、連合としっかり連携しながら活動を進めていこうと挨拶しました。

 

その後、PKO、年金、共謀罪、エネルギー、総選挙などについて双方から意見・要望などが出されました。

 

(▲前列左から辻元・平野衆議員議員、浜野参議院議員、中村府議会議員)

 

また、これから実施される選挙として、島本町、摂津市をはじめとする各種選挙などについても取上げられました。

 

中村議員は、「大変有意義な意見交換会だった。原発問題などいろいろと巷間で言われていることもあっただけに、どんな議論が展開されるのかと思ったが、政策課題についてもしっかりと意見交換できた。IRカジノ、都構想問題と法定協議会、森友問題などの喫緊の課題でも認識に差異はなかった。私も元気にこれらの課題に取組んでいきたい」と語りました。