竹山市長を囲む集い・原水禁運動・ 働き方改革など

区分: 
竹山市長を囲む集いが盛大に
 働き方改革などを訴える

1)竹山市長を囲む集いが盛大に 


8月27日告示の堺市長選挙を前に、竹山市長を囲む集会が開かれ、中村議員も参加しました。この日、堺市内のホテルで開かれた集会は約1,500人の支持者らが駆けつけ、竹山市長の3選を実現しようと決意を固めました。
 

集会には自民党から国会・府会・市会議員らが参加、民進党からは平野府連代表(衆議院議員)、中村議員の他に辻元衆議院議員、堺市議会議員らが参加しました。
 

竹山氏は挨拶で、「維新の会は今回の市長選挙では都構想を公約にしないと語っているが、これは都構想隠しだ。政令市の堺を廃止・分割し、地図から堺市の名前を無くしてしまうことは許されない」と、決意を語りました。
 

民進党は竹山市長を支援することを確認し、平野代表が民進党を代表して挨拶でこの旨を述べました。
 
 

▼堺は一つと全員で決意を示しました

 

 

2)原水禁運動をしっかりと

原水禁枚方地区実行委員会(=代表・中村哲之助府議)は7月3日、今年の第1回実行委員会を開き、当面の行事や活動について確認しました。この日はこれまでから取組みをしていただいている団体とともに、被爆二世の会の代表らも出席されました。

 実行委員会では、
①北河内平和行進       7月26日
②街頭署名活動        7月27日
③原水禁世界大会・広島大会  8月4日~6日
の計画に取組むことにしました。


また、今年の世界大会の派遣団の団長は中村議員が務めることになりました。今年は「核も戦争もない平和な21世紀に」がスローガンで、分科会では

  • 平和と核軍縮

 ・憲法・沖縄
 ・核兵器禁止条約とアジアの非核地帯化

  • 脱原子力と原子力発電所問題
  • 被爆者と戦争責任
  • 被爆二世・三世問題

等が計画されている他、被爆遺構巡りなども予定されています。ご参加規模の方がありましたら、中村議員までお知らせください。
 
 

3) 働き方改革などを訴える

いま、全国各地で過労死や残業代が支払われないなど、多くの労働環境に関する問題が指摘されています。
これらを受け、連合大阪は重点取組みとして枚方市駅前で7月5日、街頭宣伝活動を展開しました。この街頭行動では連合大阪の役員が問題を訴えるとともに仕事帰りの人達にチラシ配布を行いました。また、民進党の各級議員も多くが参加し、訴えを行いました。

中村議員は、「今ほど36協定や最低賃金、過労死、メンタルヘルスなどの課題が取上げられることはなかった。これは明らかに、労働環境が目茶苦茶にされてきている何よりの証拠だ。働き方改革、労働者が安心して働くことのできる環境づくりなど、ともに頑張っていこう」と訴えるとともに、「いま大阪で大問題となっている森友学園問題や、都構想の再燃、カジノなどにしっかりと対応していく」と決意を述べました。

 
▼宣伝カーの上から訴える中村議員 (横は田中連合大阪事務局長)