9月定例月議会を終えて

区分: 
中武議員

新秋の候、連合大阪北河内地域の皆様方には お健やかにお過ごしの事と思います。
 

衆議院総選挙も10月22日に投開票され、自公の安定多数が確保された結果になりました。翻って言えば、野党の切りくずしがいかなかったと言えます。今までの経緯を考えますと、今後の国会運営を注視して行くことが重要だと思っています。
 

枚方市議会も、9月7日から10月18日の期間で9月定例月議会が開催されました。期間中に、決算特別委員会が開催され、議会より付託された平成28年度の一般会計・特別会計・企業会計の決算が審議され承認されました。


一般決算状況は、実質収支が16億2千万円の黒字となっています。少子高齢化の影響で、人口が減少していく中での予算の執行は大変重要な時節となりました。


今後、総合文化施設整備事業を始め、枚方市駅前周辺事業整備事業等、大きな事業を迎えますが、「安全で安心して暮らせる街づくり」に向けて活動を進めてまいります。今後も、ご指導ご鞭撻をよろしくお願いします。