大阪電子労組の40周年記念が開かれる

区分: 
大阪電子労組の40周年記念が開かれる


大阪電子専門学校教職員組合(電専労)の結成40周年を祝う記念祝賀会が11月2日、大阪市内のホテルで開かれ、中村議員がお祝いに出席しました。
 

電専労は全国一般労組の構成メンバーでもあり、この日は全国一般大阪支部の役員の方々も出席し、40年にわたる厳しい戦いの経過を報告されました。
 

記念祝賀会では主催者の委員長挨拶に続き、顧問弁護士の武村先生が祝辞を、次に中村議員がお祝いの挨拶を行いました。祝賀会では大阪電子専門学校の理事長側と組合側の長い裁判闘争の経過なども報告され、今後は労使双方でしっかりと協議し、円満な解決に向けて努力してほしいと、会場の大方の方々が語りあっていました。
 

中村議員は「これからの学校運営は人口減少の中で大変なことになっていく。さらにグローバル社会の中、ITの分野は今後ますます専門化・複雑化していく。何がこれからの社会で必要なのか、学校はどうあるべきかを真剣に考えないとダメだ。労使双方で頑張ってほしい」と労使双方に求めました。