被災地・被災者への思いやりに触れる。

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被災地・被災者への思いやりに触れる。
被災地・被災者への思いやりに触れる。

◆平成30年6月18日(月)午前7時58分、震度6弱の規模の地震が大阪府北部を襲いました。

 

本市では、震度5強の揺れにより、負傷者(軽傷)9名、家屋の半壊5棟、家屋の一部損壊1042棟(7月17日現在)と、公共施設等も、ガラス破損やひび割れ等が多く発生しました。これらの改修等の災害対応に専念させるため、6月定例会日程を変更し対応してまいりました。

 

7月23日(月)に臨時議会を開催し、災害に対する対応のための補正予算を審議し、計3億9千万円を決定しました。

 

 

◆発震後、余震への警戒に加え、数日にわたりお雨が降り、土砂災害の心配もありましたが、お蔭で大きい被害は無く、安堵したものです。

 

しかしながら、続いて西日本各地で、記録的豪雨が降り続け、広島や岡山、愛媛等に甚大な被害が発生しました。200名を超える方々がお亡くなりになり、今も不自由な生活を送っている多くの方々がおられます。

 

そのような中、連合や国民民主党から、災害ボランティア等の要請があったものの、私自身本市の災害対策に追われる日々が続いたため、西日本の被災地に足を運ぶことは控え、寝屋川市内でできることとして「義援金カンパ」を寝屋川市駅頭で行うことにしました。

 

地域の有志に声掛けをし、7月14日(土)、16日(月)の夕刻17時から約1時間活動し、64,480円の義援金が集まりました。早速寝屋川市の窓口から、日本赤十字社を通じて、被災地に届ける対応を取らせていただきました。

 

 

◆猛暑の中義援金カンパに協力いただいた地域の皆さんに感謝するとともに、被災地の復旧に役立ててほしいという温かい思いにふれることができました。一日も早い復旧を祈るばかりです。