連合北河内とは

連合大阪北河内地域協議会について

連合北河内地域協議会は連合大阪結成時に創設をされた7つの地域協議会のひとつで、 1990年2月2日に結成されました。それ以来、大阪府の北河内7市を3つに分割した地区協議会と連携し、 連合大阪全体の活動を地場で支えています。

 

そして、連合運動の更なる活性化に向けて、2005年度に大阪で2つの地域協議会がモデル地域に指定をされ、 翌年に大阪で3番目のモデル地域協議会として指定されました。地域の良き伝統や組織力を継承と活動の更なる活性化が確認されました。2017年には結成以来の地区協議会の枠組みを変えて、活動をしていくことを確認しました。現在は河北(枚方・交野)、守門(守口・門真)、寝大畷(寝屋川・大東・四條畷)地区として地域に根ざした共感を得る活動を進めていきます。日々北河内地域に結集する組織と3つの地区協議会と 連携し活動を展開しています。

 

 

連合北河内議長挨拶

谷畑議長

2019年10月開催の第24回(31回)定期総会にて北河内地域協議会の議長を拝命しました、私鉄総連・京阪電鉄労組出身の谷畑忠博です。どうぞよろしくお願い致します。
 

日頃は連合大阪ならびに地域・地区協議会の諸活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り、深く感謝を申し上げます。

 

北河内地域協議会は北河内の七市の自治体を、河北(枚方市・交野市)・守門(守口市・門真市)・寝大畷(寝屋川市・大東市・四條畷市)の三地区にて構成しています。職種は異なりますが、この地域で働く構成産別の仲間とともに未組織労働者や地域住民の皆さまとともに「働くことを軸とする安心社会の実現」に向け、日々活動を展開しております。

 

1990年2月2日に結成されて以来、我々の諸先輩方が数多くの苦難を乗り越え、この度結成30年を迎えることができました。今後も連合大阪の「まもる・つなぐ・創り出す~そして、私たちが未来を変える~」のもと、地域・地区に根ざした「顔の見える地域運動」を積極的に展開していきます。

 

私たちが働く地域行政が働きがいのある街であり、そして家族とともに居住する地元行政は、安心・安全で快適に暮らすことができる街であることが理想です。そのためには、戦争もテロもない平和な社会と、差別やハラスメントのない社会の実現をめざし、北河内地域で働く仲間と連携を取り、組織運営・組織強化をはじめ、政策制度運動、政治活動、平和運動など積極的に活動して参ります。

 

 

 

連合大阪北河内地域協議会の活動

連合大阪運動方針を基本に活動

  • ・行政区への予算要請行動の実施
  • ・推薦首長、地域内選出推薦議員との連携
  • ・地域における環境活動
  • ・地域内での労働相談への対応
  • ・運動浸透のための街頭宣伝活動
  • ・若手役員の育成
  • ・現場レベルでの情報共有の促進
  • ・地域地区役員OBとの連携促進

 

→ 2020年度活動内容


 

構成図

組織構成:約45,000人  役員構成:役員構成13産別


役員体制:  議長(1名)副議長(11名) 事務局長(1名:専従)事務局次長(3名:3地区事務局長)幹事(15名:会計監査兼2名)  合計31名 <女性役員:3名含>