連合北河内とは

連合大阪北河内地域協議会について

連合北河内地域協議会は連合大阪結成時に創設をされた7つの地域協議会のひとつで、 1990年2月2日に結成されました。それ以来、大阪府の北河内7市を3つに分割した地区協議会と連携し、 連合大阪全体の活動を地場で支えています。

そして、連合運動の更なる活性化に向けて、2005年度に大阪で2つの地域協議会がモデル地域に指定をされ、 翌年に大阪で3番目のモデル地域協議会として指定されました。第17回総会を第1回の地域委員会として、 地域の良き伝統や組織力を継承と活動の更なる活性化が確認されました。 地域に根ざした共感を得る活動を基本として、日々北河内地域に結集する組織と3つの地区協議会と 連携し活動を展開しています。
 

連合北河内議長挨拶

北河内地域協議会で議長を務めさせていただく事になりました、西田健二です。日頃は地協の諸活動に対しまして、ご理解ご協力を頂きありがとうございます。

北河内地域協議会は1990年2月2日に結成されて以来、25年以上に渡り諸先輩の方々のご尽力により発展を遂げてまいりました。改めて歴史あるこの北河内地協の活動に携わる職務の重さを感じているところです。

北河内地協は大阪府の北河内7市(枚方、寝屋川、交野、守口、門真、大東、四條畷)を3つに分割した地区協議会(河北地区、守門地区、大四地区)と連携して各地区の特色を活かしながら活動しております。


連合は2年間をひとつのサイクルとして運動を展開しています。2年に一度定期総会を開催し、運動方針を決定し、中間年では地域委員会を開催し、前年度の運動課題に対する補強を行って、地域における「働くことを軸とする安心社会」を目指しています。

具体的な活動の中でも、政策制度実現に対する取組みに関しては連合推薦及び地域の議員と連携を図り、働く者の生活に関わる政策制度の実現に向け取組みを強化しています。更には地域への社会貢献として、地域における政策活動など環境改善の取り組みや、組織内外を問わず地域で働く仲間の職場での困りごと相談などを精力的に実施しています。


北河内地域に結集する構成組合の皆さんと共に地協の活動を展開していきたいと考えておりますので引き続きのご理解とご協力をお願い致します。

 

連合大阪北河内地域協議会の活動

連合大阪運動方針を基本に活動

  • ・行政区への予算要請行動の実施
  • ・推薦首長、地域内選出推薦議員との連携
  • ・地域における環境活動
  • ・地域内での労働相談への対応
  • ・運動浸透のための街頭宣伝活動
  • ・若手役員の育成
  • ・現場レベルでの情報共有の促進
  • ・地域地区役員OBとの連携促進

2017年度運動方針
 

構成図

組織構成:約45,000人  役員構成:役員構成12産別

役員体制:  議長(1名)副議長(14名:産別代表7名+行政区代表7名)

 事務局長(1名:専従)事務局次長(3名:3地区事務局長)幹事(15名:産別代表12名+女性2名+会計監査2名)
 合計34名