主な活動

  • 大きな被害をもたらした東日本大震災から7年が経過した。今年の研修会は7年が経過した南三陸の地を訪れて、被災地の今について学んだ。7月8-9日の駆け足での訪問となったが、参加者構成組織役員のみなさんは多くのことを感じ取って頂くことができた。   今回の研修会行程の一つとして南三陸町で被災後に運営をされている一般廃棄物を資源化する施設の見学を行った。震災発生後前を向いて、一歩踏み
  • 2018平和行動in 沖縄に連合守門地区協議会から関西電力労働組合 守口支部から2名の派遣を行った。期間は6月23日(土)~25日(月)の3日間でした。   今の沖縄のおかれた現状・当時の様子を見聞きして頂いたことで、平和についての尊さを感じ取ってもらうことができた。   それぞれ「真の沖縄の平和」や「沖縄の戦争はまだ終わっていない」等琴線に触れるような受け止めをしても
  • 各地区協議会独自にスポーツイベントや研修会を実施している。この6月にもいくつかの地区行事が実施された。連合の行動力の源は地域で活躍する現場の組織である。日頃から連携交流を図ることでここ一番での結集力を醸成してもらっている。   河北地区協議会ではここ数年の悲願としていた関西電力黒部第4ダムで研修会を実施した。昨年も同様の内容で研修予定でしたが、残念ながら大雨でダム自
  • 5月の後半から6月にかけて、国会の中で働き方改革関連法案の審議が動き出し、丁寧な議論もないままに、強行に決定をされようとしている。連合は働き方改革に反対しているのではなく、趣旨や目的・効果の異なる法案をまとめて決定することに反対している。 とりわけ、高プロ制度は何としても阻止しなければならない。街頭での訴えを強化した。各地区での街頭行動には地元の議員もたくさん駈け付

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